「信用情報事故登録」とは、ローンの返済の遅延、あるいは破産の金融事故を

 各金融機関に知らせ、「もうこの人にはお金を貸すな」という意味です。

 だから「ブラックリスト」と言われています。

 ブラックリストと聞くと、たいていの人はドキっとしますが、恐れることはありません。

 これはただ、銀行系からは5年間、あるいはノンバンクからは7年間、金は

 借りられませんヨというだけのことです。

 でも発想を変えると、これからは「無借金人生」になれるのですから、

 もうお祝いものです。


 ブラックリストは、「信用情報機関」にオンラインされています。

 この機関は以下のものがあります。

 
 ・銀行系
   全国銀行協会個人信用情報センター
   http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/index.html

 ・クレカ、信販系
   シー・アイ・シー
   http://www.cic.co.jp/

 ・クレカ、信販、サラ金系
   シー・シ−・ビー
   http://www.ccbinc.co.jp/

 ・銀行から消費者金融まで
   テラネット
   http://www.teranet-corp.co.jp/

 ・消費者金融系(全国)
   全国信用情報センター連合会(全情連)
   http://www.nekojiro.net/black/index.htm

 

 この情報は、自分自身で確認できます。

 運転免許証などの身分証明書を持って出向いて行くと、自分がリストされて

 いるかどうか教えてくれます。

 気になる方は調べてみるといいでしょう。


 ある時、競馬狂いのご主人に悩む奥さんが相談に来たことがあります。

 「負けても取られても、懲りずにサラ金から借りて、馬券を買いにゆくのです。

 借金の取立てが私の所にくるので、両親にもお願いして、もう3年近くも

 仕方なく払っています。サラ金さんに、うちの人にはもうお金を貸さないで

 くださいと頼んでも、ダメなんです。」とのことでした。


 奥さんが払うから、ご主人はまた借りられるのです。

 ご主人はサラ金の上客なのです。


 奥さんが支払い拒否すれば、ご主人はブラックリストに載ります。

 ブラックリストに載ると、貸し金業者間の「事故情報」としてオンライン化されます

 から、ご主人はどこからも借りられません。


 つまり、借金癖のある人がどこからも貸してもらえないから、仕方なくギャンブル

 から足を洗うことになります。


 ブラックリストは、どこにも公表されません。

 当事者、つまり自分ひとりだけが知っている事実なのです。

 情報が公示される自己破産との違いです。

 金融業者が利用するだけですから、外に漏れる心配はありません。


 ですから、ブラックリストに載るのも生活を守るためのいい作戦です

 このままではご主人はサラ金のいいカモです。

 3ヶ月払わないでいると、概ねブラックリストに載ります。


 「ブラック イズ ビューティフル」


 借金の無い美しい生活が出来るのです。

 ブラックに載ったら、赤ワインで乾杯しましょう。白でもいいでしょう。


 


 また、相談者の方で意外と多いのが車の心配です。

 生活はもとより、仕事でも車が無ければ成り立たない人は多いのです。

 ブラックになるとローンが組めませんから、なかなか大変です。

 ですが、私どもの同士に「ブラックに優しい中古車屋さん」がいます。

 金利なし、審査なし、連帯保証人なしで40万円以下の激安車を扱っています。

 型式、走行距離など気にしない、当面動きさえすれば良い、という方には

 うってつけの車屋さんです。

 また、この車屋さん自らが過重債務経験者ですから、貴方の事情に合わせた

 支払方法にもきっと応じてくれるでしょう。


激安中古車分割販売研究会
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                              埼玉県所沢市北秋津700-1-101
                                TEL 042-991-2590
                                       FAX 042-991-2591


                              URL http://www.kurumawa.net/



                                              
  




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